MAY is MOTHER´s MONTH ~母の日から母の月へ~


母の日に贈るお花…何にしようか迷いますよね。
いつも同じものでいいや。
そう思っていませんか?
ちょっと変わったものや、新しい流行のものを取り入れたもの等、
最新の情報と一緒にお届けします。

1. 想いを伝える母の月

 

想いを伝える母の月

「母の月」とは、新型コロナウイルス感染拡大期に「三密」を避けるため、母の日である5月第二日曜日限定でなく、5月の1ヶ月を通じてお母さんに感謝の気持ちを伝える期間です。
3月の春の花とは違い、この1ヶ月間で徐々に変化する多様な花たちを楽しむこともできますので、上旬、下旬と色々な時期に贈ってみることを検討してみてはいかがでしょう。

2. 母の日に贈りたい花 2026

母の日に贈りたい花 2026

母の日に贈りたい花の定番としては切花なら"カーネーション"。
カーネーションも品種が様々で、今やくすみカラーや染め色等、多種多様です。
お母さんの大好きな色を選んで、合わせたアレンジや花束をお花屋さんのセンスでカスタマイズしてもらうのも楽しいです。

そして鉢植えなら"あじさい"。こちらは2010年頃から品種改良が盛んになり、
豪華な花を沢山つくものや、八重のもの、また色のバリエーション等が増えてきたことで、定着してきました。



2025年の紫陽花の品種一番人気は「万華鏡」。
2026年の新品種はジュエリーポップ」や「ブリッサパープル
お目にかかれたらラッキーかもしれません☆

3. 個性を大事にしたいあなたへ

個性を大事にしたいなら


定番のお花じゃないものが良い!
今年はちょっと変わった花を送りたい。

そんな方へのアレンジメントは
ワイルドフラワー等もおすすめかもしれません。
なんだろう?と思うほど会話も弾む母の日になり、
記憶に残る年にできると思います。

また、シャクヤクやトルコ桔梗等、
一気にお部屋を明るくする程の存在感のある花や
アストランチアやアスチルベ等の優しく可憐に咲く花等、
ナチュラルテイストが好きな方へのお花もあります。




また、クレマチスやフランネルフラワー等の鉢物も近年人気が高まってきています。
お花屋さんを除いてみると、目を引く少し変わったお花もあるはず。


 

4. お願いする時の注意点

お願いする時の注意点

お花屋さんにお願いする時、何を伝えればいいのか迷いますよね。
一番簡単な方法は、《色》を指定する事です。
どんな色が好みなのか、事前にチェックしておきましょう。

もう一つの方法としては、《雰囲気》です。
その人がどんな人か、持ち歩く小物やスマホケース等、
ちょっとしたものにヒントが隠されていたりします。
・淡くてナチュラルなものが好き
・明るく活発な人
・優しく芯のある人

そんな少しの情報で、お花屋さんはあなたのその先にいる方を想像し、
花に変えて表現してくれます。
当店ではその個性一人ひとりの情報を基にオーダーメイドでお作りすることが出来ます。是非、ご来店の際に、その人柄をお伝えください。
 

5. まとめ

まとめ

いかがでしたか?今年の母の日のプレゼントのご参考になりましたでしょうか?
お母さんはいつも誰かの為に頑張ってくれています。
"想ってくれてありがとう"の気持ちを大切にして
その気持ちをカタチにして贈りましょう!